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パスカル、高精度の文字起こしアプリ開発でオンライン会議の利便性向上へ

速記Botを用いたオンライン会議を実演するパスカル社
速記Botを用いたオンライン会議を実演するパスカル社員 同社サイトより転載

近年オンライン会議の普及とともに、議事録を自動で文字起こしするアプリの需要が高まっている。数々の文字起こしアプリが開発されているが、システム開発の株式会社パスカル(佐久市)も13日、文字起こしアプリ「速記Bot(ボット)」の販売を開始した。速記Botは、Zoom(ズーム)など多様なオンライン会議システムに対応でき、参加者の発言をリアルタイムで文字に変換し記録する。精度は95〜99%の高精度で正しく変換で、認識率は業界の「最高水準」としている。また、同時翻訳機能を使うと、双方の発言が相手方の言語に合わせてリアルタイムで文字変換され、海外の取引先とのオンライン会議での利用が期待される。言語は英語や中国語、フランス語など39言語に対応し、「議事録作成や翻訳に費やす時間を大幅に削減できる」としている。

参照引用:信濃毎日新聞 2021年12月11日(土)経済信州発

ほかにもある!文字起こし(議事録作成)アプリの紹介

COTOHA Meeting Assist(NTTコミュニケーションズ株式会社)

スマート書記(エピックベース株式会社)

Amivoice® MinutesWriter(株式会社アドバンスト・メディア)

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