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アルピコHD(松本市)がホテルの地下で地ビールを醸造

公式サイトより転載

松本市にあるアルピコホールディングス株式会社はアルピコホテルズ株式会社(松本市)の運営するホテルブエナビスタの地下1階パーティースペース「ミュートス」を改装し、「クラフトビール醸造所」として開設するための改装工事を始めた。「ミュートス」は 1991年ホテルブエナビスタ開業と同時にディスコとして営業を始め、その後、宴会場として営業をしていた。

宿泊施設内に地ビール醸造所があるのは県内初。
定番商品5種類の他、季節商品なども展開予定。ブランド名や価格帯は検討中。
発酵用や麦芽煮沸用など計8基の醸造タンク、瓶詰め機や常温保存用の熱処理機などを備える。2024年度は20kl.を製造予定。最大で年間27kl.が生産可能で売れ行き次第で増産も検討。

販売は、アルピコホテルズが手がける6カ所の宿泊施設、上高地バスターミナルの売店では生ビールを販売予定。HD傘下のスーパー「デリシア」や「ユーパレット」では瓶詰めされたビールを取り扱う。将来的には、ホテルブエナビスタ内にビアホールの開設も検討中。

アルピコホールディングス株式会社

アルピコホールディングス株式会社公式サイト  https://www.alpico.co.jp/

ホテルブエナビスタ公式サイト   https://www.buena-vista.co.jp/

参考・引用:朝日聞(2023/10/27) ・アルピコホールディングス株式会社公式サイト

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