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長野県の経済動向〔2024年5月10日〕

今月の県内経済総括

長野県経済は、一部に弱めの動きがみられるものの、持ち直している。

財務省関東財務局長野財務事務所

最終需要の動向をみると、設備投資は増加している。また、個人消費は一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに増加している。住宅投資は弱めの動きとなっている。公共投資は緩やかに増加している。
この間、生産は弱めの動きとなっている。雇用・所得は持ち直している。

住宅投資 住宅投資は弱めの動きとなっている。
設備投資設備投資は増加している。
設備投資は、24年度は前年度を上回る計画となっている。
輸出は、24年度は前年度を上回る計画となっている。
企業収益は、24年度は前年度を下回る計画となっている。
個人消費 個人消費は一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに増加している。
個人消費は一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに増加している。
県内大型小売店(百貨店、スーパー)売上高(当店調べ<店舗調整前>)は緩やかに増加している。家電販売額は弱めの動きとなっている。新車登録台数は持ち直している。サービス消費は緩やかに回復している。
生産生産は弱めの動きとなっている。
半導体関連・電子部品等は弱めの動きとなっている。
自動車関連は弱めの動きとなっている。
機械・同関連部品等をみると、計器、工作機械、成形機およびバルブは横ばい圏内の動きとなっている。
飲料は横ばい圏内の動きとなっている。
雇用・所得雇用・所得は持ち直している。
有効求人倍率は、下げ止まりつつある。雇用者所得および就業者数は、前年を上回っている。
公共投資公共投資は横ばい圏内の動きとなっている。
物価消費者物価指数(除く生鮮食品)をみると、24/3月は前年を上回っている。
貸出金 貸出残高は、前年並みとなっている。
貸出約定平均金利は、横ばい圏内で推移している。
預金 預金残高は、個人預金の増加により、前年比で2%台のプラスとなっている。

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